2004年 10月 16日
ITが支えるF1世界最速技術
ITが支えるF1世界最速技術(前編) - CNET Japan

ITが支えるF1世界最速技術(後編) - CNET Japan

なかなか興味深い内容の記事です。
これを読むと、F1ってマシンからファクトリーまで、コンピュータネットワークでつながったある種のネットワークシステムで、F1マシンはその端末装置のようなかんじがしてきます。
F1マシンとピットとは4GBPSの無線ネットワークでつながってるなんて知りませんでした。

”センサーからのデータで車の状態を把握し、10秒ごとに20パターンほどのレース展開のシミュレーション(処理時間1秒)を行う。その結果や必要なデータはチーム内のクライアントコンピュータ(ノートPC)にマルチキャストされる。”
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だって!そんなことしてるとは!


FIAもラップタイムとかだけではなくて、もうすこしいろんなデータをリアルタイムで見せてくれるとおもしろいのになーとおもいますね。
以前ヨーロッパで放送してたデジタル放送みたいなのも画質とかは低くてもいいので、ネットで配信してくれればいいのに。
好きなドライバーのオンボード映像をレース中ずっと見てたりしたいと思ったりするのはわたしだけかな?
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by FrontWing | 2004-10-16 11:55 | F1


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