2005年 06月 30日
F1バトン
qnotさんから引継ぎました、F1バトンですっ!

samuppeさんご提案、Agathaさん発でfullcolor38さんqnotさん というふうにまわってきました!

①PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
容量は意外にすくなくて、600KBくらいででした。
ほとんどがWebサイトからダウンロードした画像ファイルです。
あ、じつはPCを複数台もってて最近つかってない、古いPCにはもっとはいってるはずですが・・。

会社のPCの壁紙はマクラーレンMP4-17B+キミライコネンの画像をつかってますが、以前ウイリアムズでした。マクラーレンもそろそろ半年くらいつかってるので、そろそろ変更しようかな、とおもっています。今年意外な活躍をしてるレッドブルとか、いいかもね。
スクリーンセイバーは、ウイリアムズですね。

②今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど
・愛用しているF1グッズ
 グッズといえるほどのものではないですが、H2OっていうスポーツドリンクのおまけでついてたBARロゴ入りミニミニボールペンを携帯電話と会社のセキュリティカードのストラップにつけてます~♪

・雑誌
 F1速報
 F1グランプリ特集
 F1RACING

・チェックしている番組
 もちろんフジテレビ721のF1ライブ中継
 そして年末の総集編
 一応、フジテレビの地上波放送(もすこしなんとかならんか!)

・PCサイト(Webサイトtってことですよね?)
 もちろん、オフィシャルサイト
  ここのタイミングチャートはライブ放送をみるときはかかせません!
 F1-live.com
 F1Racing.jp 2005
Yahoo! Formula1
 ・・・Webサイトはまだまだたくさんあるけど、きりがないので、このくらいに・・・。


③最後に買ったF1グッズ
 購入したわけではないですが、去年の鈴鹿GPのチケットにトヨタの応援グッズ引き換え券がついてましたね。ポンチョ、キャップ、フラッグ、ブレスレットとあとステッカーとかがついてました。チケット自体は、友人のぴぃま氏がヤフオクでGETしてくれました。ぴぃま氏はレース期間中もいろいろお世話になりました。感謝!

④特別な思い入れのある5人のドライバー
・ミハエルシューマッハー
F1史上最強のドライバーでしょう。デビューレースの強烈な印象はいまものこってます。
ジョーダンからシーズン途中で参戦していきなり予選7位!
決勝はスタート直後にリタイアしてしまいましたが、その後ベネトンに移籍し、ワールドチャンピオンのピケより速い走りに、すごいドライバーがでてきたな、とおもいました。
将来はチャンピオンに?とおもいましたが、まさかこんなにつよいとは・・・。

・アイルトンセナ
個人的にセナのレースで一番印象に残っているのは93年のドニントンパークですね。
とくにオープニングラップの凄さは、TVをみていても伝わってきました。
ベンドリンガーをアウトからオーバーテイクしたコーナーなんて、TVみてて、ぜったいコースアウトするとおもわれるスピードとおもったのに・・・。すごすぎます。

・アランプロスト
レーサーという人種はみんないけいけどんどんの人たちだという認識を覆してくれたのが、この人でした。ニックネームのプロフェッサーというのはまさに彼のためにあるようにおもいます。
日本ではセナ人気の影響からか、某アナウンサーの影響か、セナほど人気がなかったようですが、個人的には好きなドライバーでした。レーサーらしくないところが。

・ナイジェルマンセル
プロストとは正反対なタイプのようにおもわれる、この人ですが、わたしはとってもすきでしたね。この人の意外性というか、なにをしでかすかわからないところが。
当時最強のFW-14Bで結果的にはぶっちぎりでチャンピオンになりましたが、それでもなにかをしでかすのではないか、という気がして、ぶっちぎりでトップを走っているときでも安心してTVをみてはいられませんでした。このへんが上記の3人とちがいますねー。
それいがいにもキルスイッチをさわってしまい、エンジンをとめてしまったり、黒旗を無視してはしりつづけセナをリタイアに追い込んだり、チャンピオンを争っている大事な時期なのに、サッカーで足首をいためたりと、このひとがいたころのF1はおもしろかったような。
それでいて、ウイリアムズにスポットで参戦してデーモン、シューマッハを差し置いてレースに勝ってしまったりと、速くて凄いドライバーと思わせるときもすくなくなかったです。

・ミカハッキネン
シューマッハーが唯一恐れたドライバーにして宿命のライバル、というところでしょうか。
2001年ベルギーGPを観にいったのですが、そこであの、歴史に残るオーバーテイクをみせてくれました。予選での鋭い走りも印象深いですし、93年アンドレッティ、セナの影でサードドライバーであったシーズンで、アンドレッティがいなくなったポルトガルGP(だったかな?)でマクラーレン初レースの予選でセナをアウトクオリファイしたのもとても印象に残ってます。
なによりセナがややあせってるかんじが・・・。セナを予選で下すことの意味は・・・おわかりですよね。

・デーモンヒル
セナのあの事故によりウイリアムズのファーストドライバーに祭り上げられ(?)怪物シューマッハーと対決することを義務付けられてしまった、というかんじがしてました。
94年、95年と最強といわれるウイリアムズのマシンが手にありながら、苦しいシーズンを送りましたが、96年にチャンピオンをGETしたときはなんだかうれしい気持ちになりました。
あと、94年の鈴鹿GPでの雨の2ヒートレースでシューマッハに勝ったレースも印象にのこってますね。
・・・あれ、6人になっちゃった。でも他にもたくさんいるんですよねー。
さいきんでは、ミナルディからデビューしたときのアロンソも、ミナルディーのマシンで、プロストGPやジャガーをアウトクオリファイしたりしてこいつはすごい、とおもってました。
それからやはり佐藤琢磨!彼は日本人というだけでなくて、F1ドライバーとして普通にすきなドライバーですね。
あと日本人では、井上高千穂!たしかリタイアしたレースでマシンからでた火を消そうとして消火器をもってマシンにかけよったときにマーシャルカーに轢かれてしまい、しかもそのときのライブ映像が流れてました!「あ、あぶない!」と。
レースの生中継でレーサーが車に轢かれる瞬間が放送されるなんて・・・。


⑤バトンを渡す2人
さて、これがじつは難しい。
キャビン85さん、どうでしょうか?
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by frontwing | 2005-06-30 02:46 | F1


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