2004年 08月 29日
F1ベルギーGP 波乱のレースを制したのは・・・(結果の記述あり)
アクシデント続発のベルギーGP
意外に意外に、ミハエルのペースが前半あまりあがってこなかったように思いました。
ライコネンはスタート直後のラソースでマッサと軽く接触してたようですが、とくに影響はなかったようですね。
佐藤琢磨はオープニングラップのラディヨンの先でリタイア(涙)。

レースは終始ライコネンがよいペースでリードして、結局今季初めて、ミハエルを実力で下しての優勝!
途中ミシュラン勢のタイヤバーストが相次いだのでやや心配な感じもありましたが、そんなことは微塵も感じさせないどうとうとして安定した走りでしたね。途中3回のセーフティカーにも動じることなく、逆にミハエルにしかけるタイミングすらあたえない、圧勝でした。

しかしミシュランのタイヤがこんなによかったのが結構意外でしたが、どうもカワイちゃんの情報だとマクラーレンは硬めのタイヤをチョイスしたのかもしれません。
前回ハンガリーはタイヤチョイスに失敗してたマクラーレンですが、今回はすべてうまくいったってかんじですね。
それでもミハエルは2位でチャンピオン決定、3位もバリチェロで、フェラーリはしっかり、とるべきものはとったってかんじでしょうか。

さて、あとはコンストラクターズ2位争いが興味深くなってきましたね。
フェラーリ、ルノー、マクラーレンと今季優勝を経験したチームは3つあるわけですが、ウイリアムズ、BARはこのリストにはいれるかな??
[PR]

by FrontWing | 2004-08-29 23:21 | F1


<< 昨年のイギリスGPの乱入者、今...      ベルギーGP - 予選2回目 ... >>